第120回MM研究会

商品開発スキルアップ研修」

講師/斎藤省吾


斎藤省吾

広告代理店にて食品クライアントをメインとする消費財のマーケティング戦略に基づく市場導入戦略の策定と実施、TV-CM等の広告宣伝、企業広報、SP(セールスプロモーション)など一連のコミュニュケーション戦略構築に従事した後、食品ベンダー・メーカーにてマーケティング、商品開発に従事。その後、外資系コンサルティングファームで大手小売りPB商品の開発・マーケティングマネージャー等を経験後、 2012年独立、SSビジネスクリエイト研究所開設。翌年から(公財)千葉県産業振興センター地域資源活用アドバイザー、(独行)中小機構販路コーディネーター等歴任。メーカーや小売の商品開発のほか、行政との連携による地域資源活用事業、農商工連携、6次化等、中小企業のあらゆる課題解決支援を行っている。また、近年はものづくりとの観光連携による着地型観光開発等のビジネスも、行政や関係機関と連携して行っている。JMC認定販路コーディネータ1級、商品プランナー、JMC認定講師。2017年より(一社)販路コーディネータ協会常務理事。

セミナー概要
「中小企業支援 ” 新ビジネスモデル ”のススメ」

テーマ
~地域資源を活用した商品開発ニーズ対応のビジネス化事例。事業者の想像を超える新製品を開発し、資源の新市場をも拓くプロデュース事業~

レジュメ
・中小企業ニーズの核は、コンセプトメイク・ブラッシュアップ、開発・製造、QC(Quality Control)品質管理の一元開発
・クライアントが驚く、想定を上回る製品開発を実現する“専門家力“とは
・専門家力 × 専門家力 × 専門家力 > 想定コンセプト の仕組み・手法
・資源と資源の〇〇〇〇を引き出し、掛け合わせて〇〇〇〇〇〇の商品を創る
・市場にスピードローンチし、売り逃さない、チャンスロスをしない“専門家力“の掛け算
・地域資源の活用用途が拡がる副産物の事例

講師自身が実践し事業として実績を挙げている、提唱するビジネスモデルの一部を公開。従来の商品開発理論の応用、延長にとどまらない”ポスト・コンセプト・デベロプメント”と講師が位置付けている事例を紹介します。

日時 2019年10月19日(土) 14:00~16:30
会場 中小企業会館C会議室
東京都中央区銀座2-10-18
参加費

資格登録者3,300円(税込) / 一般5,500円(税込) / セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員無料

お申込み 以下の受付フォームからお申し込みいただきますと、振込先口座をご案内するメールが届きます。
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〔お問い合わせ先〕
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(一社)日本販路コーディネータ協会 本部事務局
〒115-0055 東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
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